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見逃していたら絶対オススメの10本〜2011年版〜 [2011年 ベスト10]

 あけましておめでとうございます。
 旧年中、東日本大震災にて被災された地域の皆さま、関係の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
 今年「ナニミル?」は7年目に突入しますが、昨年は過去最低の103本しか観ることが出来ませんでした。
 製作国別に分けると以下のようになります。

 アメリカ 34本
 日本 33本
 香港 18本
 フランス 4本
 韓国 3本
 イギリス 2本
 タイ 1本
 その他合作 8本

 なんとも寂しい数字です。2010年に続き「最も映画を観なかった記録」を更新してしまいました。
 これにはいくつか理由があるのですが、その一つは「レビューを書くのに時間がかかり過ぎている」というのがあります。なぜ時間がかかっているかというと、実は2010年から僕は「沢木耕太郎風にレビューを書く」トレーニングをしていたのです。
 何ともお恥ずかしいハナシですが、2009年の11月10日の毎日夕刊に掲載された沢木耕太郎さんの映画コラム「銀の街から」(このときのレビューは「千年の祈り」という中国映画)を読んで衝撃を受け、「このタッチで自分も書きたい!」と無謀にも思ってしまったのです。でも、とりあえず2年やってみて「やっぱ無理だった」と気付いたので、今年からもう少し気楽なタッチに戻そうと思います(笑)。

 もうひとつ2011年の特徴は、例年にも増して趣向が偏っていたこと。
 香港映画が18本もあるのは、主にブルース・リーとジャッキー・チェンのカンフー映画を観直していたからです。また開戦から70年と言う節目の年でもあったので、太平洋戦争をモチーフにした新旧作品もたくさん観ました。
 というわけで2011年は103本。
 年末年始恒例の「ベスト20」はさすがに20本揃わず、今年は「ベスト10」とさせて頂くことにしました。ではどうぞ!

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アルティメット」(2004年・フランス)監督:ピエール・モレル
 パルクールとカラテを武器にした2人の若者が「体制」と闘う爽快アクション。
 無名の2人はブッチ&サンダンスを思わせる清々しさ。
 筋の通った脚本が心地よく、リュック・ベッソンを見直すきっかけになった。

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月に囚われた男」(2009年・イギリス)監督:ダンカン・ジョーンズ
 SFでもアイディア一発でこんな映画が作れると言うお手本。
 シーンもキャストも限られているため舞台でも出来るかと思いきや、大きな仕掛けが…。
 観客も見事ダマされるサム・ロックウェルの演技は必見。

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息もできない」(2008年・韓国)監督・脚本:ヤン・イクチュン
 暴力でしか感情表現出来ない男と、家庭内暴力をねじ伏せて生きようとする女子高生。
 「絶望」という名の毎日を生きる2人の「再生の可能性」を垣間見るドラマ。
 「ナニミル?」で取り上げた約90本の韓国映画の中の最高傑作。

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ブラック・スワン」(2010年・アメリカ)監督:ダーレン・アロノフスキー
 バレエ映画かと思って食わず嫌いになると確実に損をする。
 これはバレエを題材にした秀逸な心理スリラー。
 初のオスカー受賞となったナタリー・ポートマンの演技は出色。

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インビクタス/負けざる者たち」(2009年・アメリカ)監督:クリント・イーストウッド
 ネルソン・マンデラの自伝を基にした実話。
 「自分の人生をどう生きるべきか」悩めるすべての人に進める秀作。
 微に入り細に入り丁寧なイーストウッドの演出にもため息が漏れる。

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しとやかな獣」(1962年・日本)監督:川島雄三
 原作・脚本は新藤兼人。高度経済成長期まっただ中のサギ師一家の物語。
 ところがそんな一家よりも一枚上手の女が身近にいて…。
 ワンシチュエーションドラマの傑作にして、2011年最大の掘り出し物。

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男はつらいよ」(1969年・日本)監督・脚本:山田洋次
 実は意外と観ていない人が多いシリーズ1作目。
 寅さん映画というよりも、山田洋次作品として観るのがオススメ
 「笑えて泣ける」ではなく「笑いながら悲劇を語る」テクニックは名工と呼ぶに相応しい。

第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]

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イップ・マン 序章」(2008年・香港)監督:ウィルソン・イップ
 ブルース・リーの師匠と言われた実在の人物の若かりし頃を描いた作品。
 主演ドニー・イェンのカンフーは今までの誰もなし得なかった清流のごとき美しさ。
 カンフー映画ファンは絶対に見逃してはならない至高の1本。

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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(2011年・仏/米/英/独)
 監督:ポール・W・S・アンダーソン
 娯楽アクション大作としては、近年稀に見る完成度の高さ。
 脚本はそつなく、キャスティングは穴がなく、展開は華々しい。
 「愛に活きる」というテーマも明確で、デート映画としては完璧。


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失われた大地」(2011年・フランス/ドイツ/ポーランド)監督・脚本:ミハル・ボガニム
 チェルノブイリ原発事故当日に、目と鼻の先で結婚式を挙げていた2人。
 消防士の夫は現場へ急行し帰らぬ人となり、新妻はそのまま未亡人となった。
 以来四半世紀。原発事故の恐ろしさを訴える衝撃の作品。ぜひ今年一般公開して欲しい。

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 最後の1本は「見逃す」もなにも、まだ公開すらされていない「チェルノブイリ映画」を選びました。
 放射能は目に見えないから恐ろしいのですが、本作はそれを可視化した作品と言ってもいいと思います。四半世紀後の福島で同じような映画が作られないことを望むばかりですが、いまチェルノブイリを教訓とすべきことだけは、紛れもない事実。
 
政府もマスコミも平気でウソをつく時代だからこそ、映画の力はますます重要になると思います。今年からはそんな作品もたくさんご紹介出来るよう、良質な作品をチョイスしたいと思います。

 今年もどうぞよろしくお願い致します!


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コメント 20

まみりん

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年こそ頑張るぞ~!と、毎年思っているのですが、今年は有言実行したいです
三銃士スルーしちゃったので、オススメされてるのを見ると「しまった」感が……(笑)これは劇場で観るべき作品でしたね~。
by まみりん (2012-01-02 08:21) 

Sho

kenさんのレビューの文体の変化は確かに気づいて、「心情を今までよりも出されている」感じを受けていました。どちらの文体も好きです(笑)
「息もできない」は、きっとkenさんのレビューを読んでいなければ出会うこのなかった作品でした。紹介してくださったことに本当に感謝しています。
blogは、やはりエネルギーを使いますね、twitterと比較すると。
今後は世界的にtwitterがもりあがっていくのかな・・と思いますが、
kenさんのブログは、これからも楽しみに拝読させていただきます。
個人的には「業界裏話シリーズ」みたいなもの、すごくおもしろくて好きです(笑)。
よいお年になりますように。
by Sho (2012-01-02 08:25) 

きさ

「銀の街から」は私も愛読しています。
ですが、あの域に至るのはなかなか大変そうですね。
私は気楽な評を心がけていますが、それもなかなか難しいです。

by きさ (2012-01-02 09:17) 

u_yasu

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

オススメの10本!
見逃している作品、全部観ます!!!
by u_yasu (2012-01-02 13:29) 

rosemary

よっ!待ってました!
毎年楽しみにさせていただいております。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
by rosemary (2012-01-02 14:51) 

ken

>まみりんさん
 あけましておめでとうございます。
 「三銃士」は3Dとしてもなかなかの出来だったんですよ。
 もちろん2Dで観ても充分楽しいので、DVDがリリースされたら
 ぜひご覧になってみて下さい。
 nice!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします!

>Shoさん
 永く読んで頂いている皆さんは「なんじゃこりゃ」と気付いて下さっていたんですね。
 Twitterは僕もやってますけど、僕にとってはまさしく「つぶやき」
 ブログはきちんとしたメッセージを伝えるツールだと思っています。
 nice!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

>きささん
 そもそも追い掛ける相手を間違えましたw
 僕も気楽に行きます。nice!ありがとうございます。

>u_yasuさん
 あけましておめでとうございます。
 「失われた大地」が公開されるように、活動をしようかと思います。
 nice!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

>rosemaryさん
 あけましておめでとうございます。
 楽しみにして頂いてありがとうございます。
 そんなrosemaryさんのためにも、20本揃えたかったんですけどねえ…。
 今年は頑張ります!
 nice!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
by ken (2012-01-02 21:19) 

non_0101

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ここのところ読み応えのある長さだと思っていたら、そういう訳だったのですね。
私は短くしようと端折り過ぎる傾向にあります(^^ゞ

今年の東京国際映画祭は見逃した作品が多くて、「失われた大地」もその1本です。
どこかで公開して欲しいです☆
by non_0101 (2012-01-02 21:41) 

lucksun

あけましておめでとうございます。
わたしも2011年はあまり映画を観られませんでした。
今年はkenさんのレビューも参考にさせていただいて、
もうすこし観ようかと……。
沢木さんの文章に憧れるキモチ、なんとなくわかります。
今年も素敵な記事を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
by lucksun (2012-01-03 00:16) 

うつぼ

あけましておめでとうございます。
過去最低でも100本超えてらっしゃるのですから凄いです。
私は最近専らレンタルDVDばかりですが、記事を書こうと思うとやたらと
時間がかかるため、下書き放置です。。
(旅行記と呑み記事は書きやすかったりして)
挙げていただいた作品、まったくみておりませんので、今後の鑑賞作品の
参考にさせていただきます。
今年も時に辛口な記事を楽しみにしております!
by うつぼ (2012-01-03 13:09) 

po-net

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
映画は相変わらず見逃しっぱなしですが、”月に囚われた男”は
甥っ子の勧めで見て、昨年一番印象に残った映画でした。
沢木耕太郎の語り口いいす。今年はたくさん映画みましょう♪
by po-net (2012-01-03 13:34) 

ken

>non_0101さん
 あけましておめでとうございます。
 そうそう、沢木耕太郎風の難しいところはきちんと掘り下げないと
 いけないところなんですよね。当たり前だけどw
 ただ今年は数勝負で行きます。
 nice!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします!

>lucksunさん
 あけましておめでとうございます。
 僕の偏ったレビューが参考になればいいですけど。
 その意味でももうちょっとまともな映画を見た方がいいですね、僕w
 nice!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします!

>うつぼさん
 あけましておめでとうございます。
 100本観られなくなったら、このブログは閉じちゃいますよ。
 ところでうつぼさん、お酒も記事も辛口がお好みでしたでしょうか?
 nice!ありがとうございます。

>po-netさん
 あけましておめでとうございます。
 沢木さんの語り口、ときどきは顔を出すと思います。せっかくトレーニングしたんでw
 nice!ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
by ken (2012-01-03 18:10) 

瑠璃子

あけましておめでとうございます。

私も去年はほとんど映画を見ない年でした。初の二桁かも…。妊娠中→新生児の頃はわりと見ていられたんですが、首が据わりかけた頃、たまたま戦国自衛隊をみながらご飯を食べててふと息子を見たら「わはははははは」と夏八木勲が切り落とした首を掲げながら馬で疾走するシーンを横目に見ながら大興奮でバウンサーを揺らしているのをみて、あわててテレビを消しました…。見えないようにしてたのになあ…。

「セックスドキュメント性倒錯の世界」「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」なんかを妊娠中に見ていたせいでしょうかw

ほとんど放置状態だった我がブログですが、今年から少しずつ日々考えたことや見た映画を記録して行こうと思っています。エロも!

どうぞよろしくお願いします。
by 瑠璃子 (2012-01-05 17:18) 

midori

わわわ『インビクタス』しか観てないです。
あの詩にはシビれました。プリントアウトして手帳に挟んでます。

去年もあんまりというかほとんど観なかったですねー映画。
『ライフ』は試写会で観ましたが、あれはほんの一部だというので、
5枚組DVD買っちゃいました。
『ツリー・・・なんたら』(ブラピ&ショーンペン主演)も試写会で観ましたが、
よくわかんなかったしねぇ。
三浦友和がローカル線の運転手やってる(もう題名のカケラも浮かばない 汗)映画は、
まあまあだったかな。
あぁ『八日目の蝉』は、最後が感情移入できませんでした。
ドラマ版の解釈のほうが、しっくりきましたねぇ。
DVDで面白かったのは『メメント』と、クリスマスイヴに観た(笑)『アウトレイジ』ですね。
あっ! 紹介いただいた『もず』も良かったです。
あと『太陽に灼かれて』がやっとDVDになったのでそれと、続編の『戦火のナージャ』が見応えあったかな。
貧しい映画生活の一年でした。
年末に『わたしを離さないで』を仕事が終わらなくて見逃したのは残念。。。

今年は観るぞー!
とりあえず今月は『猿の惑星(新作)』、『あぁ野麦峠(懐かしい)』を観る予定です。
今年も迷える子羊のナビゲート、よろしくお願いいたします。
by midori (2012-01-05 21:40) 

ken

>瑠璃子さん
 あけましておめでとうございます。
 ウチは子どもの食事タイムは完全テレビオフしてますよ。
 集中力を付けるためですが、おかげで食に対する執着心が異常についてしまいましたw
 子育てとブログってなかなか両立し難いですが、ぜひエロ復活して下さい。
 今年もよろしくお願いします。

>midoriさん
 「わたしを離さないで」は僕も観たかったんですけど、見逃しました…。
 今年観ようとしている2作の振り幅もスゴいですね。いい傾向ですw
 今年もお役に立てるよう、それなりに頑張ります!
 nice!ありがとうございます。
by ken (2012-01-06 00:41) 

カオリ

「ブラックスワン」観たくてたまらなかったのですが、つわりでサイコーに苦しんでいたときだったので、映画館に行けませんでした(涙)
WOWOWで放送される頃には映画どころではなくなってる気がするので、今のうちにレンタルして観たほうがよさそうです。
恥ずかしながら「男はつらいよ」シリーズ、1本も観たことありません。
by カオリ (2012-01-06 20:19) 

ken

お子さんが生まれたら、お母さんは特に映画どころじゃないでしょうね。
ぜひ今のウチにお楽しみ下さい。
それよりも「寅さん」観たことない?!
ぜひ「ブラックスワン」より先に観て下さい。胎教にはこちらのほうが良いと思いますw
nice!ありがとうございます。
by ken (2012-01-07 11:44) 

CORO

『アルティメット』大好きです^^
特にレイト役のダヴィッド・ベルがアパートから脱出するシーンは
何度も繰り返し見てしまいました。
もうなんなんでしょうね、あの人たち(追跡者含め)は^^;
『月に囚われた男』の単身赴任のカラクリにはやられました。
by CORO (2012-01-07 22:49) 

ken

「アルティメット」って劇場公開時、ヒットしたんでしょうか?
少なくとも僕は知らなかったので、観たときは
「こんなに面白い作品が埋もれていたらもったいないなあ」と思いました。
アパートからの脱出シーンは本当に気持ちいいシーンですね。
nice!ありがとうございます。
by ken (2012-01-07 23:39) 

midori

こんばんは。
『わたしを離さないで』観ました。

原作を1年ほど前に読んでいるので、内容は知っていました。
だから、ある程度の覚悟はしていました。
でも映像となると、さすがにキツイ。。。
しばらくは頭から離れず、鬱っぽくなりました。

あまり原作をいじらず映像化していると思いますが、
少し展開を変えたというか、読者にとっては
「あんな大事なとこをはしょりやがった」
という批判が出てもおかしくないところがありますけれども、
カズオ・イシグロが参加したこともあって、
全体のトーンは原作ファンを裏切る出来ではないと思いました。

ご覧になるんでしたらば覚悟していただいて、
体力とか気力のある時、または
無理にでもハイテンションになるしかないイベント(どんなんだ)
を直後に控えている時、などにオススメします。

あまりに静かに「終了する」ことが哀しすぎる作品です。
(これを書いていたら、また鬱々としてきた。。。)
by midori (2012-04-04 20:11) 

ken

「わたしを離さないで」は昨年の東京国際映画祭で見逃して、悔しい思いをした作品です。
でもそんなに重い作品だったなんて…。
いつか見てみたいと思います。
by ken (2012-04-06 10:29) 

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