TSUTAYA DISCAS ユーザーリポート [映画にまつわるエトセトラ]
僕はTSUTAYAのDISCASを利用するようになって、GEO青物横丁店に行かなくなりました。
なんと言っても小さなレンタルショップと比べると在庫数はハンパじゃないし、観たい映画を一発検索できるメリットは大きいです。
ところがここ最近僕はマイナーな映画しか観ていません。
メジャーの新作に興味が無いわけじゃないんです。もちろん観たいんです。でもこれはDISCASのシステム上の問題なんですね。
今日はそのことを少し報告します。
DISCASのレンタルシステムには5つのプランがあって、僕は【人気NO.1】とTSUTAYAが謳うAプラン(月々1,978円で8枚まですべてのDVDとCDが借りられる)にしています。
お試し期間中はMプラン(月々2,079円で枚数制限ナシ)にしていたのですが、在庫のない商品はレンタルできないシステムになっていて、何枚予約してもそのほとんどが【レンタル不可】だったんです。おまけに僕はこのところメチャクチャ忙しいし、もしかして月に8本以上観られないかも知れないと思ったので、本契約の際にAプランに変更しました。
が、Aプランもなんだかんだ言って、在庫が無いと借りられないんです。
DISCASには予約リストというシステムが存在します。
自分で観たいと思った作品をリストアップし、観たい順番も自分で決めるようになっているのですが、ここには常時20本以上のDVDを登録するよう薦められます。その理由は“レンタルできる映画が無い可能性がある”からです。
実はDISCASは【予約リストに登録されたタイトルの中から、貸し出し可能で優先順位の高い作品を一方的に送りつける】システムになっていたんです。
これは裏を返せば「観たいときに観たい作品を観られない」ということなんですね。
ちなみに最近の僕の予約リストは
1位 「イン・ハー・シューズ」
2位 「銀座ヒッチハイクガイド」
3位 「ニライカナイからの手紙」
4位 「大いなる休暇」
5位 「ふたりの5つの分かれ路」
になっているのですが、先日届いたのは「フレンチ・カンカン」「風の丘を越えて」と極めて優先順位の低い作品でした。
そう思えば(いくら在庫が少なかろうと)馴染みのレンタルショップへ足を運び、その日の気分で映画を選んでゆっくり自宅で楽しむという悦びは、これからも当分代えられないかなと思います。
結論。地元のレンタルショップとDISCASをうまく使い分けましょう。
だって「風の丘を越えて」はすごく観たかったけど、GEO青物横丁店には絶対に無いし(笑)。そういう映画を探すには持って来いのシステムですね。
だから僕はGEO青物横丁店にも通いつつ、さらにDISCASも使ってますます映画ライフを充実させたいなと思います(つーか仕事しろよ)。
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ワタシも2年くらい前に一度、TSUTAYAに買収される前のDISCUSに入りましたが、そんなにマイナー作品好きな訳でもないので(^^;やっぱり借りたい作品が全然借りられず、すぐやめちゃいました。大井町ってちゃんとしたレンタル屋さんがないんですよねぇ。大井町で不便なことのひとつです。
by カオリ (2006-04-29 23:03)
こんにちは、お久しぶりです。
昨年、DISCUSに入会しましたが、同感ですね~。
新しいものは近所のTUTAYAで借りて、DISCUSでは
深作欣二監督の「宇宙からのメッセージ」や「不思議惑星キン・ザ・ザ」
みたいな古い迷作を探し出すのに利用しています。
でも、そういうのがあるから、やめられないんですよね(^^;
by ERUN (2006-04-30 08:03)
>カオリさん
あれ?大井町にTSUTAYAありませんでしたっけ?品川区役所方面に。
アトレや丸井やイトーヨーカドーがあっても、微妙に不便かもしれませんね。
大井町(笑)。
>ERUNさん
やっぱり使い分けがちょうどいいですよねえ。
僕もDISCASを旧作専用にしようかと思っています。
ただ旧作ならなんでもあるかっていうとそういうわけじゃないですけどね。
by ken (2006-04-30 10:28)