アトランティスのこころ [2004年 レビュー]
「アトランティスのこころ」(2001年・アメリカ) 主演:アンソニー・ホプキンス
スティーブン・キング原作。11歳の少年と初老の男性の不思議な交友物語。
スティーブン・キング原作。11歳の少年と初老の男性の不思議な交友物語。
ずーっとずーっとなにやら期待をさせながら、結局最後までクライマックスがない映画。そういう意味じゃ不思議な作品です。
原作には、その秘密が何か隠されているんだろうか? それとも僕が汚れた大人だからきがつかない大切なものでもあるのかな?
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「アトランティスのこころ」(Cinemania 〜ムム's selection〜 2005-05-11 19:29)
テッドのその後が気になります。テッドのその後を考えると、なんだか切なくなります。写真家のボビーの元に幼馴染サリーの訃報が届いた。サリーの葬儀の為、昔住んでいた町に帰って来たボビーはかつての家を訪れる。今は住む人も無く、荒れ果ててしまったボビーの家。自分の部屋から外を�
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そうそう、スティーブンキングでアンソニーホプキンスで・・・
何かが起きるのか?どんな謎が隠されてるのか?
ドキドキが不完全燃焼のまま終わってしまいました。
何だったんでしょうね。
by よーこ (2005-04-30 14:26)
こんなところにコメントがつくのも目次のおかげでしょうか(笑)
よーこさんにとっても不完全燃焼の映画だったのね。
良かった。僕だけかと思ってました。
by ken (2005-04-30 14:57)
原作はですね、すごく長くて、中編集と言ってもいいくらいのものです。映画は少年時代と大人になって街を訪れるところだけですけど、原作は、各中編ごとに主人公が変わって、大学時代の姿、ベトナムから帰還してきた後の姿、等々、一個一個の話が独立していて、それらが集まって、"あの時代"みたいなものを表現しているという作品です。映画はその中のほんの一部のエピソードを抽出しただけなので、全然違うテーマになってるんじゃないかと思います。
映画なりのストーリィを作っちゃえばよかったのに。
by satoco (2005-11-11 11:18)
ひゃー!そうなんですか。教えていただいてありがとうございます。
原作に引きずられたばっかりに方向性を見失うという典型的なパターンだった
のですね。なるほどなあ。
by ken (2005-11-11 14:34)
そもそも「アトランティスのハート」っていうのが、いくつかある中編のうち、映画の主人公ではない少年が主人公の、大学時代に「ハート」ってゲームが大流行したことが題材になっている話につけられたタイトルなんですよ。
映画あのストーリィだと「アトランティスのこころ」ってタイトルも意味不明ですよね。
by satoco (2005-11-12 11:14)