インデペンデンス・デイ [2004年 レビュー]
「インデペンデンス・デイ」(1996年・アメリカ) 主演:ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム
「デイ・アフター・トゥモロー」の監督、ローランド・エメリッヒを一躍有名にした作品。
「デイ・アフター・トゥモロー」の監督、ローランド・エメリッヒを一躍有名にした作品。
エメリッヒはこの前に「スターゲイド」というキテレツなSF映画をつくり、後にハリウッド版「ゴジラ」の監督も務めるんだけど、この「インディペンデンス・デイ」が名刺代わりみたいになってますね。
エイリアンの侵略に立ち向かう人類の愛と葛藤を描いたエンタテイメントですが、観たのは今回が2回目。それでもこの映画は泣けるんだよね~(笑)。
一番泣けるのは最終攻撃をかける前に合衆国大統領が行う演説。いい脚本なのよ、これが。
言葉で聴衆を魅了できなければ政治家にはなれない、なんて言いますが、まさに士気向上にもってこいの名演説。
映画はところどころで、大を守るために小の犠牲は致し方なし、という風潮が感じられて若干気持ちが萎えるんですけど、こういう映画を家族で見るのも悪くない。
確か公開当時、ブルース・ウィルス主演の「アルマゲドン」と軽く重なってたんだよね。2本続けて観てみるのも今となっては面白いかも。
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インデペンデンス・デイ(Yasutaka's DIARY 2006-01-09 01:05)
インデペンデンス・デイ 1996年アメリカ 監督/ローランド・エメリッヒ 脚本/ディーン・デブリン ローランド・エメリッヒ 出演者/ウィル・スミス ビル・プルマン ジェフ・ゴールドブラム メアリー・マクドネル ジャド・ハーシュ ロバート・ロジア ランディ・クエイド マーガレット・…[続く]
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TBどうもです。
やっぱり見所は大統領の演説シーンですね(笑
「アルマゲドン」とどうしても比べがちですが、私は「アルマゲドン」の方をよく観ます。‘セールスマンじゃなくてパパよ’(台詞うろ覚え)の場面が好きなんですよ~
by merci (2005-04-02 00:32)
あれ?どんなシーンだったかな。覚えてません(笑)。
僕はブルース・ウィリスが、ベン・アフレックに向かって
銃を撃ちまくるシーンが好きです。
by ken (2005-04-02 00:53)