ベティ・サイズモア [2004年 レビュー]
「ベティ・サイズモア」(2000年・アメリカ) 主演:レニー・ゼルウィガー、モーガン・フリーマン
映画を観るときに“ニュートラルな状態で見るがいいか”、“事前に情報を持ってみたほうが良いか”は判断しにくいです。
そこを判断するには、先に観た人の意見を聞く以外にない。
この作品の場合は、「ブリジット・ジョーンズの日記」をすでに観ていて「ベティ・サイズモア」をこれから観る、と言う人は事前に情報を持っていたほうがいい、と思います。でないと僕のように混乱すると思う。
僕がどう混乱したかと言うと、「ブリジット・ジョーンズ」が記憶にあったおかげで、スリリングな展開を楽しむべきなのか、コメディとして楽しむべきなのか、あるいはハートフルな恋愛モノとして楽しむべきなのか、どのスタンスで見ればいいのか最後までわからず終わってしまったからです。
ひねりの効いた脚本と言われれば「そんな評価もアリ」と返しますが、正直言ってどこにも着地しないまま終わってる気がするなあ。
まあ「ダークなコメディ」だと思って観てみるとちゃんと評価出来るんだろうか?。誰か見てみて(笑)。








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