イングリッシュ・ペイシェント [2004年 レビュー]
「イングリッシュ・ペイシェント」(1996年・アメリカ) 監督・脚本:アンソニー・ミンゲラ
「NEWSWEEK」おすすめシリーズの1本。原作は「イギリス人の患者」。
「NEWSWEEK」おすすめシリーズの1本。原作は「イギリス人の患者」。
記憶喪失の「イギリス人患者」が献身的な看護婦によって徐々に過去の悲恋を思い出していく。
現実と過去の記憶が交錯するために、最初はどうもついて行き難い。けれど時間が経つにつれて(記憶が戻るにつれて)どんどん引き込まれていく作品でした。
96年度のアカデミー賞を9部門をかっさらったんだけど、「ん?そこまですごい映画か?」ともちょっと思う(笑)。
助演女優賞を獲得した、ジュリエット・ビノシュは「ショコラ」で初めて知った女優さんですけど、この人はすごくいいです。個人的に大好き。
スッと立ったときの姿がなんとも魅力的で、足が大して細くないのもリアリティがあっていい。








映画館で初めて観た時にかなりの衝撃を受けて大好きな作品になったんですけど、家で見ちゃうとどうも入り込めなかった不思議な作品でした。。
レイフ・ファインズの雰囲気が大好きで、初めて観た時はのめり込んだのを覚えていますが…確かにちょっと冷静に観るとそんなに凄い映画なんだろうか?と思うのも確かですよね(笑)。でもこの作品の雰囲気が大好きです。
アンソニー・ミンゲラ監督のこれは大好きなんですけどコールド・マウンテンはまとまりがなくてどうしてもこれと比較すると…。。出演者は豪華なんですが。。と思うんですがどうでしょうか…。。
by (2005-08-04 21:07)
ミンゲラ監督の作品は「イングリッシュ…」と「コールド・マウンテン」しか
観ていないのでなんとも言えないのですが、うーん…甲乙つけがたいかな。
どちらか一本選べと言われたら、やはり「イングリッシュ…」ですかね。
ドラマの背景や人物設定がとても綿密に描かれていたような気がします。
ちょっと遠い記憶になってますけど(笑)。nice!ありがとうございます。
by ken (2005-08-04 23:44)